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【サウナで汗が出ない!】汗をかきやすくする方法

どうもこんにちは!

ひざろぐです!(→プロフィールはこちら

サウナ初心者

サウナで汗が全然出ない!!

汗の量で個人差があるのはなぜ??

汗をかかないとサウナに入っている意味が、、、。

せっかくサウナに入っているのに思うように汗がかけずに悩んでいる方いらっしませんか??

サウナって汗をかかないと全然気持ちよくないんですよね。

実は私も昔はあまり汗をかかない体質で少し悩んでいました。

しかし、ちょっとしたことを意識するだけで今ではサ室に入って2、3分もすれば滝のように汗が出てきます笑笑

実際に私が実践して効果を感じた汗をかきやすくする簡単なコツを少しご紹介します!!

発汗の効果

  • 老廃物の排出
  • 血行がよくなる
  • 肌がキレイになる
  • ストレスや病気への抵抗力がつく
  • 新陳代謝があがる

発汗には以上のような効果が挙げられます。

実はこれらの効果はサウナが体に与えるメリットとほぼ同じなんです。

つまり、サウナのメリットを最大限享受するためには汗をかくことが必須ということですね!!

汗をかかない人の特徴

体温調節機能の低下

普段エアコンの効いた部屋などに長時間いるとエアコンが周囲の温度を調節してくれるため、自分で体温調節する必要がなくなります。

そのため、体温調節機能が低下して汗のかきにくい体質になってしまうのです。

最近では、事務所でも商業施設でもエアコンが効いているので体温調節機能が低下している方は多いかもしれませんね。

ストレスによる自律神経の乱れ

日々の仕事や生活でストレスを感じていると自律神経が乱れてしまい、汗をかかなくなってしまいます。

自律神経の乱れは不規則な生活や過度なプレッシャーを与えられることが原因と言われています。

しっかりと睡眠をとって、定期的なストレスの発散をすることが大切ですね。

水分をあまり摂らない

当たり前のことですが、普段から水分をあまり摂らない人は汗があまり出ません。

運動をしたり、もちろんサウナに入っても水分を摂っている人よりも汗の量は少ないです。

これはなんとなくイメージがつきそうですよね。

新陳代謝が悪い

こちらもよく知られていることですが、基礎代謝が低いと汗は出にくいです。

基礎代謝の低下は不規則な生活、運動不足や老化による筋肉量の低下が原因とされています。

汗をかきやすくする方法

温泉に入って体を温める

まずは、サウナに入る前に温泉で体を温めましょう。

体が冷めた状態でサウナに入ると体が温まるまでに時間がかかり、汗があまり出ません。

先に温泉に入っておくことで体が温まり、血管が拡張して毛穴も開くため、発汗しやすい状態になります。

目安としては1分程度、汗が出にくい人は2分間くらいじっくり入ってもいいと思います。

適度な運動

サウナ前に適度な運動をしておくのも効果的です。

私はランニングを30分程度するようにしています。

軽く運動をしておくことで汗腺が刺激され、サウナでの発汗量も多くなります

しかし、激しい運動をした後すぐにサウナに入るのは体にさらなる負荷がかかってしまうためインターバルをとるようにしましょう。

水分補給をする

先述したとおり、水分を摂らない状態でサウナに入ってもあまり汗は出ません。

サウナ前には、コップ1杯を目安に水分補給をするといいでしょう。

水分補給をする上でオススメなのがサウナ公式飲料でも知られるイオンウォーター

発汗によって消費される塩分やミネラルをスムーズに補給してくれます。

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まとめ

いかがだったでしょうか??

ポイント
  • 温泉に入って体を温める
  • 適度な運動
  • 水分補給をする

以上のことを実践してみればきっと汗のかきやすい体質になるはず!!

皆さんも気持ちいい汗をかいてサウナを最大限に楽しみましょう!!

それではまた!!

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