プロフィール

セルフロウリュを体験できるおすすめのサウナ施設6選

どうもこんにちは!

ひざろぐです!(→プロフィールはこちら

ひざろぐ
  • セルフロウリュって何がいいの?
  • セルフロウリュを体験できる施設を知りたい!!

こんな疑問を抱えた人におすすめの記事となっています!!

今回は、「セルフロウリュ」を受けることができるおすすめのサウナ施設を紹介していきます。

セルフロウリュとは自分でストーブにアロマ水をかけ、じっくりと水蒸気を出す入浴法のことで、サウナの本場フィンランドで古来より親しまれています。

今まで日本ではセルフロウリュの文化があまり浸透していませんでしたが、近年のサウナブームによりセルフロウリュを体験できる施設が増えてきました。

その中でも、実際に私が行って特によかったと思うサウナ施設を紹介します!!

「そもそもロウリュって何??」ってと思った方はこちらの記事も併せて読んでみてください!!

セルフロウリュのマナー

施設を紹介する前にまずは、セルフロウリュをする上でのマナーをおさらいしましょう。

これらのマナーを守らないと、他のお客様とのトラブルやサウナストーブの故障に繋がる可能性があります。

サウナを利用する皆さんが安心してセルフロウリュを楽しめるように、この機会にしっかりとマナーを覚えておきましょう。

周りの人に声をかける

まず、セルフロウリュをする際は必ず周りの人に一声かけてからにしましょう。

サウナストーンに水をかけると当然ですが、湿度と温度が上昇します。自分は平気でも、周りの人はすでに熱いと感じているかもしれません。

セルフロウリュをする前は周囲の配慮のためにも一声掛けるのがマナーです。

水は少しずつかける

そして、水は一気にかけず、少しずつかけましょう。

水を一気にかけると温度が急上昇して周囲の人たちの迷惑になりかねません。

また、ストーブ故障の原因にも繋がるので、水をかける際は少しずつかけることを心がけましょう。

また、施設によって決まったルールがあるところもあるので、必ず確認してからセルフロウリュを行うようにしましょう。

セルフロウリュができる施設紹介

おふろcafe utatane

埼玉県の大宮市にある「おふろcafe utatane」はその名の通り、カフェと温泉を組み合わせた北欧テイストのオシャレな温浴施設です。

おふろcafeではまるで本当にフィンランドに来たかのようなサウナ体験をすることができるのです!!

「おふろcafe utatane公式ホームページより引用」

おふろcafeの魅力と言えば、なんといっても本場フィンランドの公衆サウナを再現したサウナコタ!!

ちなみに「サウナコタ」とはフィンランド語で「サウナ・小屋」のことを意味するそうです。

収容人数は4人とあまり広くないので、湿度も高く、セルフロウリュによって発生した蒸気を心地よく感じることができます。

さらに自分でアロマオイルを持ち込んで自分の好みの香りを楽しむことができるのが他の施設とは違った魅力ですね!!

フロントでセルフロウリュ専用のアロマオイルも販売しているので、事前に購入しておくのもいいかもしれませんね!!

サウナ&ホテル かるまる池袋 ※男性専用

次に紹介するのが関東最大級のサウナ施設とも呼ばれる「サウナ&ホテル かるまる池袋」

かるまる池袋は「4種類のサウナ」、「4種類の水風呂」、「5種類のお風呂」と非常にバリエーションに富んだ施設です。

※男性専用です。(たまにレディースデイも開催されてます。)

「カプセル&ホテル かるまる池袋」公式ホームページより引用

その4種類のサウナの中でも、セルフロウリュが体験できるのはこのケロサウナ

「ケロ」とは樹齢200年以上の欧州赤松が立ち枯れた大変稀少な木材のことで、「木の宝石」とも呼ばれています。

このケロサウナを体験できる施設は日本ではごくわずかで、本当に稀少であることがわかりますね。

かるまるにあるケロサウナのサウナストーンは表面が丸くて蒸発面が多いので、ロウリュに適した石になっているそうです。

また、ベンチと天井の距離が非常に近いので、天井に集まった蒸気をより強く感じることができるのも特徴ですね!!

天空のアジト マルシンスパ ※男性専用

天空のアジト マルシンスパ 写真
「サウナイキタイ ホームページより引用」

そして、私ひざろぐ的に都内のサウナ施設でセルフロウリュといえば、笹塚にある「天空のアジト マルシンスパ」

マルシンスパは完全サウナに特化しており、サウナを楽しむためだけのシンプルさを追求したような施設です。

それを如実に表しているのが、普通のお風呂より水風呂の方が圧倒的に広いところですかね笑

サ室内はテレビやBGMもなく、非常に静かな環境なのが特徴的です。

温度は100℃以上と高温で、さらにセルフロウリュをするとかなりの熱を感じることができます。

しかし、湿度が常に高めに保たれているので決して息苦しさはなく、心地よく静かに汗を流すことができます。

あのドラマ「サ道」の主演をつとめている原田泰造さんも若手時代毎日のように行っていたとか??

カプセルホテル&サウナ 北欧 ※男性専用

ドラマ「サ道」のロケ地にもなっている東京の聖地「カプセルホテル&サウナ 北欧」

北欧は、「サウナ・水風呂・外気浴」全てのクオリティが非常に高く、まさにサウナ施設の模範となるような施設ですね。

店頭では、北欧オリジナルのサウナハットやMOKUタオルも販売しており、サウナグッズコレクターたちからはかなり人気なようです。

完全予約制になって以降、予約開始から数分で埋まってしまうほどの人気で、自分の行きたい日程で予約をするのはかなり難しいそうです。

カプセルホテル&サウナ 北欧」より引用

北欧では最近になってセルフロウリュができるようになったらしく、セルフロウリュに使われるアロマ水は毎回変えられているそうです。

毎回違う香りを楽しめるのは嬉しいポイントですね!!

ただ、北欧のサウナ室は110℃越えとデフォルトでかなりの熱さなので注意が必要ですね。

最上段でセルフロウリュをくらうと、もうわけわかんないくらい熱いです笑笑

初心者サウナ―の方は、まず1段目から徐々に慣らしていくことをおすすめします。

東京ドーム天然温泉 Spa LaQua

施設内が非常に広々していて、まるでリゾート施設にでもきているかのような特別感を味わえる「東京ドーム天然温泉 Spa LaQua」

ラクーアも先ほど紹介したかるまる同様、4種類のサウナがあり、自分の好みに合わせて幅広くサウナを楽しむことができます。

「スパラクーア公式ホームページより引用」

その中でも、セルフロウリュを体験できるのは、本格的なフィンランドサウナが楽しめるコメア

サ室内は薄暗く静かで、収容人数も6人と少ないので、瞑想しながらととのいたい方におすすめですね!!

雰囲気は先ほども紹介した「おふろcafe utatane」のコタサウナに少し近いような感じがしました。

アロマ水は毎回変わるので、色々な香りを楽しむことができます。

温度は70℃と低めに設定されていますが、湿度が高めに保たれているので、発汗はしやすいです。

セルフロウリュで発生したアロマの香りが心地よく発汗を促してくれます。

カプセルプラス横浜 ※男性専用

最後に、横浜でセルフロウリュをしたいなら「カプセルプラス横浜」

カプセルプラス横浜は2021年の3月にオープンしたばかりで、施設内は非常にキレイです。

雰囲気も落ち着いていて静かなので、1人で静かに楽しみたい方にはおすすめですね!!

カプセルプラス横浜公式ホームページより引用

ストーブは日本でも珍しいドイツ製のストーブを使用しています。

なんと100㎏のサウナストーンが収容可能!!

サウナ室内はテレビが付いていますが、テレビ番組が放送されているわけではなく、森林や川などの自然の映像が流れています。

川の流れる音や鳥のさえずる鳴き声を聞きながら、リラックスした気持ちでサウナを楽しむことができます。

セルフロウリュの桶の置いてある台には砂時計が設置されて、セルフロウリュをする目安がわかるので、非常に便利です。

まとめ

以上、セルフロウリュができるおすすめ施設の紹介でした!!

いかがだったでしょうか??

まだ、セルフロウリュを体験したことない方やセルフロウリュができる施設を探している方に少しでも参考になっていただけたら幸いです!!

今回紹介した施設の他にもセルフロウリュができる施設はたくさんあります。

また、新しい施設を発見したら随時更新していきます!!

最後までご覧いただきありがとうございました!!

それではまた!!

PVアクセスランキング にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA