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【あまみは体にいいの?悪いの?】サウナで出る赤い斑点の正体とは!?

どうもこんにちは!!

ひざろぐです!! (→プロフィールはこちら)

サウナ初心者
  • サウナで出る赤い斑点ってなんだろう?
  • 体への影響は大丈夫なの??
  • あまみがでた方がととのいやすい?

サウナに入ると皮膚の表面に赤い斑点のようなものが出ることがあります。

この赤い斑点のことを「あまみ」と呼びます。

サウナーの間では「あまみが出るのは良いサウナ」だと言われています。

本記事の内容
  • あまみが出るメカニズム
  • あまみが身体に与える影響
  • あまみが出やすいおすすめ施設3選

今まで、60施設以上のサウナを経験してきた私がこの「あまみ」の正体を解説していきます!!

あまみが出るメカニズム

あまみとは?

「あまみ」とは、サウナ・水風呂に入った後に皮膚の表面に出てくる赤い斑点のようなものです。

サウナに入った後に体が赤い斑点だらけになって驚く人も少なくないと思います。

「あまみが出るのは良いサウナ」、「体調が良いとあまみが出やすい」とされています。

あまみが出やすい人、出にくい人には個人差があります。

「あまみ」とはもともと富山の方言で、「火にあたって、皮膚にできる斑点のこと」だそうです。

火に当たって、皮膚にできる斑点。

あまみができてしもた(火だこができてしまった)

goo辞典より引用

この「あまみ」という言葉を広めたのは有名サウナブロガー「濡れ頭巾ちゃん」だと言われてます。

あまみが出る仕組み

「あまみ」が出る仕組みには血液の流れが大きく関係しています。

私たちは体が熱くなると肌が赤くなりますよね。

一方、寒かったり気分が優れないときは肌が青白くなったりします。

これは、体温調節のために血液量を変化させているために起こる現象です。

体が熱くなってる場合は熱を逃がすために血管が拡張し、皮膚に近いほうへ血を流すため、顔や身体は赤くなります。

また、体温が低い場合は熱を逃がさないために、血管が収縮するため、顔や身体は白くなります。

サウナと水風呂を繰り返すと体温調節の変化が急速に起きるため、機能が追いつかず赤い部分と白い部分にムラができ、赤い斑点のようなものが出ます。

これが「あまみ」の正体です!!

あまみが身体に与える影響とは??

あまみが出るのは良いサウナ??

一部のサウナ―の間では「あまみ」が出るのは良いサウナであるとされています。

「あまみ」の仕組みから考えると、先述したとおり、体内の温度が上がることで血液の量が増加し、皮膚が赤くなるわけです。

そのため、「あまみ」が出やすいサウナとは身体の芯からしっかり温まっている証拠であるといえます。

逆に、いくらサウナ室の温度が高くても、息苦しくてすぐに出てしまうようなサウナ室では、表面的にしか温まらないため「あまみ」は出にくいと考えられます。

「あまみ」がでることは、しっかりと温冷交代浴ができているかどうかの基準になるかもしれないですね!!

無理してあまみを出すのは危険

あまみを出すために無理をしてしまうことは非常に危険ですので、絶対にやめましょう。

  • サウナ室に長時間居続ける
  • サウナ・水風呂を4セット以上繰り返す
  • 慣れない温度のサウナ室で無理をする

あまみを出すためにこういった行為をしてまうと、健康どころか命を落としてしまう可能性も考えられます。

サウナは無理をせずに自分のできる範囲で楽しむのが1番です。

あまみを出すことを目的とせずに無理のないサウナライフを送ることをおすすめします。

あまみは体に良いの?悪いの?

結論から言って、あまみが体に良いか悪いかは「一概には言い切れません。」

あまみとはサウナに入るときにできる「身体の反応」のことであり、それが人体に影響があるかどうかはあまり関係のないことであるといえます。

つまり、サウナに入って「あまみ」が出るのは当たり前のことだということですね!!

あまみに関する健康説なども諸説ありますが、医学的な根拠がないため、先述したとおり、無理をしてあまみを出そうとするのは自分の健康・命のためにも絶対にやめましょう。

あまみが出やすいおすすめ施設3選

サウナ初心者

無理して「あまみ」を出すなって言われても「あまみ」を出してみたいんだよ!!

こういった方々のために、今まで60以上のサウナ施設を訪れてきた私が「あまみ」が自然に出やすかった施設を3つ紹介します!!

でも、無理するのだけはやめてくださいね!!

ちなみに「あまみ」の出やすい施設には以下のような特徴があります。

※あくまでも私個人の感想です。

あまみが出やすい施設の特徴
  • サウナ室の温度が高温(100℃以上)
  • サウナ室が息苦しくない環境
  • 水風呂の設定が低め(14~15℃)

草加健康センター

まず、最初に紹介したいのが埼玉県草加市にある「湯乃泉 草加健康センター」

サウナ室の温度は96℃とかなり高めで湿度の管理もしっかりと行き届いているので、身体の芯からしっかりと温まることができます。

また水風呂の温度が15℃と絶妙な温度設定となっています。

同じ湯乃泉グループである「湯乃泉 東名厚木健康センター」も個人的にあまみはかなり出ましたね。

サウナ錦糸町

次に紹介したいのが東京都の錦糸町にある「サウナ錦糸町」

サウナ室の温度はなんと136℃!!

もう6分も入っていたらめちゃくちゃ「あまみ」出ます笑

サウナ室の温度が異常なくらい熱いので、あまり初心者向けじゃないかもしれませんね。

無理をして長居し続けるのは危険なので注意しましょう。

サウナ&カプセルホテル 北欧

ドラマ「サ道」のロケ地としても知られている「サウナ&カプセルホテル 北欧」

サウナ室内の温度は110℃と高温

セルフロウリュができるので、アロマ水の蒸気がサウナ室の湿度を保ちます。

水風呂も15℃と低めの設定ですので、あまみはかなり出やすいかと思います。

まとめ

以上、サウナで出る「あまみ」の正体の解説でした!!

いかがだったでしょうか??

もう一度今回の内容をおさらいしてみましょう。

本記事のまとめ
  • あまみが出る仕組みは血液の量が関係している
  • あまみが良いか悪いかは一概には言い切れない
  • 無理してあまみを出すのは絶対やめよう

この記事が少しでも皆さんのよりよいサウナライフに役立てれば嬉しいです!!

最後までご覧いただきありがとうございました!!

それではまた!!

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